《出会い系攻略》出会い系に潜む成りすまし会員

出会い系サイトというのは、必ずと言っても過言ではないほどサクラが存在しており男性を騙しています。
全くサクラが存在していない出会い系サイトも多くありますが、「常にサクラはいるもの」と考えて利用した方が良いでしょう。

 

そもそもサクラというのはいろいろな手法を使って男性会員を騙そうとしています。ポイント制に多く見られます。
男性会員に少しでも多くのポイントを使わせるために男心をくすぐるようなエロメールなどを送りつけてきます。
出会い系サイトに潜んでいるサクラを見抜くには、登録をしてすぐにメールが貴方のもとに届いたら疑ってもいいでしょう。
女性はどんなに出会い系サイトだからと言いましてもエロトークはあまり関心がなく、エロメールが送られてきたらまずサクラと考えていいでしょう。

 

とにかく出会い系サイトでは男性から積極的にアピールをしなければそれ以上の進展はありません。
本気で出会いたいのでしたら弱気にならずに女性にアプローチをしていきましょう。

 



《出会い系攻略》出会い系に潜む成りすまし会員ブログ:17/10/16

あたしは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる父親、
そのことで父親をなじる母親。

そしてその怒りをお姉ちゃんやあたしにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをあたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
子供の時のあたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

あたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
あたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の子供でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父親と母親、お姉ちゃんとの確執。
その時のあたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、あたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてあたしは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなあたしでも
今は少しづつ父親も母親もお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに子供が産まれ
実家で子供たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
あたしの中で何かがかわりはじめたんです。